救命講習会に行ってきました
2015 / 07 / 03 ( Fri )
幼稚園での救命講習会。
消防救急の方を招いて毎年やってるそうなんですが
そろそろ夏のレジャーシーズン…
救命法なんて免許取る時以来だし、
こどもの命を守るためにも
今一度確認しておきたいなと思い
(あと未就園児の託児があったから これ重要w)
参加してきました。

この日一番の衝撃

20150702-7.jpg

内容については長くなるので追記からどうぞ↓

- - - - -
お疲れmyパイオツ!

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ざっくりおおまかな流れをおさらいしておきたいと思います。
あさイチのイノッチばりのゆるさ…

街で倒れてる人に遭遇!なんていうことは
一生に一度あるかないかだそうです。
やはり、可能性として高いのは家族ですね。
考えたくないけど。

息をしてない→心肺停止になってから
2〜3分で脳細胞が死に始めるそうです。
脳細胞は死んだら治りません。
なので初期段階の対応がものすごく重要なんだそうです!

まず、声をかけて反応をみる。

20150702-1.jpg

公共の場所なら大声で助けを呼ぶ。
家でひとりの場合はまず救急車かな…

119番とAEDを要請。
たくさん人が集まって来た場合は
「誰か〜〜〜〜」ではなく
「あなた電話してください!」
「あなたAED持って来て!」
と指示してあげるといいそうです。

20150702-2.jpg

呼吸があるかどうかを見ます。
6秒ぐらいでだいたいわかるそう。
息をしていなければただちに心肺蘇生!

胸骨(両乳首の中心)に手のひらを重ねて
大人→5cm以上
15歳未満の子供→体の厚みの1/3程度
沈み込むように押します
けっこう深いですよ!
やりすぎかな?というぐらいでいいそうです。

強く
速く
絶え間なく


もっしもっしかっめよ〜かめさんよ〜
のリズムが速度的に良いそうです。
30回やるとなかなか疲れます!

胸骨圧迫30回→人工呼吸2回

(具体的な画は見た事あるかと思いますので今回は割愛しています〜)
20150702-3.jpg

赤ちゃんの場合は人工呼吸は鼻ごとくわえてしまえばいいそうです。
鼻をしっかりつままないとうまく空気が入っていかないんですが
赤ちゃんはつまむの難しいですよね。
うちの2歳児でやっとつまめるぐらい。

AEDが来れば使います。
やり方は全部AEDが指示してくれます。
その間も心肺蘇生はやめない。
救急車が来るまでやめない。
(息を吹き返すとか痛がるとかなんか反応があればやめます。)

人工呼吸に関しては
どうしても無理な場合はしなくてもいいらしいです。

もし事故等で血とか出てる場合は、
直接触れないようにしましょう ということですが
ビニール手袋なんかそうそう持ち歩きませんよね。
レジ袋なんかがカバンにひとつふたつ入ってると安心ですね。

20150702-5.jpg


次に、
子供によくある事故についても教えていただきました。

<誤飲による窒息>

言葉がわかる場合は、咳をさせる

だめなら
20150702-6.jpg

「たたく」じゃなくてどつくんです。
大阪ですね〜


<溺れた場合>

人工呼吸は必須。

飲んだ水は無理に吐かせなくてもいいそうです。
肺から吸収されてくんだって!すごい!
とにかく人工呼吸して酸素を入れてあげることが大事なんだとか。

川に流されたら、
絶対に助けに飛び込まない。

20150702-4.jpg

できることといえば、浮きを投げることぐらいでしょうか…
空きペットボトル等に砂をちょっと入れると投げやすいそうです。

自分が流された場合はとにかく力を抜いて浮くように、流される。

悲しい話ですが、
こどもは川に流された場合、9割助からないそうです。
目を離さないことが重要だと改めて認識しました。

つーかそんな話聞いたら川なんか連れてけへんわーー!!

長くなりましたがこんな感じでした。
実際(やだけど)そういう状況になった場合
どれだけ冷静に対応できるかなーー
でもま、知ってると知らないとでは違うかな。
なんかこういうのわかりやすくまとめたいなー。勝手に。

水遊びも、楽しい季節ですが
皆様くれぐれもお気をつけて!
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