GWに入院した話、その2。
2014 / 05 / 26 ( Mon )
少し間があいてしまいましたね…
というのも、この記事を書いてる間に今度は胃腸炎(多分)で寝込みまして。
汚い話ですけど、もうね。ピーピーだし血は出るし…
二日ぐらいは布団とトイレの往復で、もうもう。
本当に。しんどかったです。。入院中よりずっとしんどかったです。。
母が助けに来てくれて、なんとか元気になりました。
もう無理はすまいよ。
いやべつに無理してるつもりはなかったんだけどなあ…

いやはや。

話は戻って、左扁桃周囲膿瘍で緊急入院したあたくし。
入院した当日はカレンダー的には平日だったけれど、
だんなが休みだったのが幸い。
むすこの迎えなど子供達のことはとりあえず彼に任せ、
私はその膿みがたまっている箇所の切開「処置」をすることに。
着替えて点滴いれてしばらく待ったわけだけど、

もうこの「処置」が地獄!!
まず、またあの鼻から突っ込む麻酔。からの、喉の奥にダイレクト注射!

オエエーーーーーーーーー!!オエエエエエ!!!(超涙目)

ドクター曰く、どうも、私は反射がきついらしい。
「ちょっと触っただけなのになあ」
「麻酔きいてるはずだけどなあ」
「ご出産を経験されてるんだから、頑張ろうね」

がんばろうじゃないやい。
赤ちゃんに会える、一応ゴールが見えるだけ、出産の方がマシ!
コントロールしようにも反射でオエオエしちゃうので結局、
ちょっとだけ途中まで切開したところで断念されてしまいました。

「うーんしょうがない。今日は点滴だけにしましょう。」
と言われ、半泣き状態で車いすに乗せられ、
膝に荷物と着替えとティッシュ箱を持たされ
カラカラと病室まで運ばれるおばさん。


20140525.jpg


いやあ、喉痛くて朝からプリンしか食べてなかったけど、よかったなあ。
ガッツリ食べてたらきっといろいろスプラッシュしてたと思うよ…。

薬は、ペニシリン系の抗生剤「スルバシリン」、嫌気性菌にも効く「クリダマシン」
抗炎症のステロイド「オルガドロン」を1日3回、6日間点滴しました。
痛み止めも出てたけど痛みは入院翌日にはかなりよくなり、飲まずに済みました。

私の場合は熱も無く、喉が痛い以外は元気なので暇で暇で。
だんなに必要な物をメールして待っていたら、今度は娘達が熱を出したと…!

はぁぁー。私は何をやってるんだろうか。

マンションのお友達が助けにきてくれまして
必要物品をむすこと一緒に届けてもらいました。

むすこはベッドに乗って来てちょこっと甘えモードしたあと、
「おとうさん、大変だから助けてあげてね」と私が頼むと
「うん!」と力強く言ってくれました。
とりあえず翌日からだんな両親が来て下さることになり、一安心。

春休みあたりから、インフル騒ぎや次女の通院などでバタバタするなか
なんだか子育てはじめいろいろ煮詰まって来た感があり
私も心身ともに疲れていたのかなあ…
きっと、神様が休めと言っているんだな。。
念願の「ベッドで一人でゆっくり寝たい!」ははからずも叶ったわけだけど
薬の副作用で眠れず、頭の中は家族と友達への申し訳なさでいっぱい。
早く直しておうち帰るぞ。と誓ったのでありました。

- - - - -
もう少し続きます。

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