GWに入院した話、その3。
2014 / 05 / 29 ( Thu )
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かくして、
再発するかもだの、次は全身麻酔だのと毎日脅してくる主治医と
中川家弟似、アンガールズ田中似の先生達に交互に診察を受けつつ
お薬の効果で私の左扁桃周囲膿瘍は小さくなっていったのでありました。

喉の痛みは入院2日目にはほとんどなくなっていたので
出されたごはんは毎回完食し
(だって楽しみがもうごはんぐらいしか。)
スマホゲームをやりまくり
普段なかなか読めない本を読んだり
(司馬遼太郎の「夏草の賦」。長宗我部!!)
youtubeみてレリゴー♪と歌ったり、らくがきをしたり
こっそり売店でプリンを買ったりして
ちょっと楽しくなって来た頃に、「もう帰っていいよ」と
予定より1日早く、6日間の入院生活は幕を閉じました。

実際、熱を出した娘達も心配だったし
だんなと義父母もお疲れ相当なものだろうと思っていたので
お昼の最後の点滴がとれるとともに、いそいそと帰ったさ。
退院の翌日両親は帰られたんだけども
いつも丈夫だという義父ですら、ひどい風邪をひかれたと…
慣れない環境で慣れない子供達の相手をしてお疲れのところに、
子供の体内で増幅された風邪菌…恐ろしいずら。
本当に申し訳なかったです…
私もいつか、子供達に同じようにしてやらなくちゃ。
それにはやはり健康第一…!

その後2回通院があったんだけど、
これがまた、待たされる待たされる。
2時間以上待たされて、診察たったの2分。
付き合わされる娘たちもかわいそうです…
大きな病院なんかだったら、ちょっとした託児スペースがあるといいのにな。
有料でも需要、あると思うけどなあ。

最後の診察で主治医が
「ああもう腫れすっかりないね!無罪放免!」
って言いやがったのでなんだかもうね。
私何か悪い事しましたかね?
マジ今度会ったら覚えてろよ…(´-`)
なんてね。

- - - - -
またなにか小ネタを思い出したら書くかもですが、とりあえずこれにて。

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00 : 23 : 35 | 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
GWに入院した話、その2。
2014 / 05 / 26 ( Mon )
少し間があいてしまいましたね…
というのも、この記事を書いてる間に今度は胃腸炎(多分)で寝込みまして。
汚い話ですけど、もうね。ピーピーだし血は出るし…
二日ぐらいは布団とトイレの往復で、もうもう。
本当に。しんどかったです。。入院中よりずっとしんどかったです。。
母が助けに来てくれて、なんとか元気になりました。
もう無理はすまいよ。
いやべつに無理してるつもりはなかったんだけどなあ…

いやはや。

話は戻って、左扁桃周囲膿瘍で緊急入院したあたくし。
入院した当日はカレンダー的には平日だったけれど、
だんなが休みだったのが幸い。
むすこの迎えなど子供達のことはとりあえず彼に任せ、
私はその膿みがたまっている箇所の切開「処置」をすることに。
着替えて点滴いれてしばらく待ったわけだけど、

もうこの「処置」が地獄!!
まず、またあの鼻から突っ込む麻酔。からの、喉の奥にダイレクト注射!

オエエーーーーーーーーー!!オエエエエエ!!!(超涙目)

ドクター曰く、どうも、私は反射がきついらしい。
「ちょっと触っただけなのになあ」
「麻酔きいてるはずだけどなあ」
「ご出産を経験されてるんだから、頑張ろうね」

がんばろうじゃないやい。
赤ちゃんに会える、一応ゴールが見えるだけ、出産の方がマシ!
コントロールしようにも反射でオエオエしちゃうので結局、
ちょっとだけ途中まで切開したところで断念されてしまいました。

「うーんしょうがない。今日は点滴だけにしましょう。」
と言われ、半泣き状態で車いすに乗せられ、
膝に荷物と着替えとティッシュ箱を持たされ
カラカラと病室まで運ばれるおばさん。


20140525.jpg


いやあ、喉痛くて朝からプリンしか食べてなかったけど、よかったなあ。
ガッツリ食べてたらきっといろいろスプラッシュしてたと思うよ…。

薬は、ペニシリン系の抗生剤「スルバシリン」、嫌気性菌にも効く「クリダマシン」
抗炎症のステロイド「オルガドロン」を1日3回、6日間点滴しました。
痛み止めも出てたけど痛みは入院翌日にはかなりよくなり、飲まずに済みました。

私の場合は熱も無く、喉が痛い以外は元気なので暇で暇で。
だんなに必要な物をメールして待っていたら、今度は娘達が熱を出したと…!

はぁぁー。私は何をやってるんだろうか。

マンションのお友達が助けにきてくれまして
必要物品をむすこと一緒に届けてもらいました。

むすこはベッドに乗って来てちょこっと甘えモードしたあと、
「おとうさん、大変だから助けてあげてね」と私が頼むと
「うん!」と力強く言ってくれました。
とりあえず翌日からだんな両親が来て下さることになり、一安心。

春休みあたりから、インフル騒ぎや次女の通院などでバタバタするなか
なんだか子育てはじめいろいろ煮詰まって来た感があり
私も心身ともに疲れていたのかなあ…
きっと、神様が休めと言っているんだな。。
念願の「ベッドで一人でゆっくり寝たい!」ははからずも叶ったわけだけど
薬の副作用で眠れず、頭の中は家族と友達への申し訳なさでいっぱい。
早く直しておうち帰るぞ。と誓ったのでありました。

- - - - -
もう少し続きます。

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00 : 22 : 23 | 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
GWに入院した話。
2014 / 05 / 13 ( Tue )
日に日に、陽射しがチリチリするようになってまいりました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか…
GWも後半は好天に恵まれ、お出かけを楽しまれた方も多かったのでは。

ふふ。

まあその、タイトル通りです。

まさかの。

入院してました。

病名は「左扁桃周囲膿瘍」。

ひらたくいえば、扁桃腺とその周りがすんごい腫れて
なんなら膿もたまってるぜ、という状態。

休み前から兄さんを皮切りに家族全員順番に風邪をひいており、
私もご多分に漏れず、3月にかかったインフルに続き
今年2度目の発熱、から、リンパと喉の痛みを引きずっていたんですが
そのうちつばを飲み込むのも耳まで痛くなり、
ちょっと滑舌が悪くなるレベルののどちんこ腫れ感に危機感を覚え
翌日に帰省を控えていたので見てもらっとくか、と
近所の耳鼻科にかかったんですが。

消毒してもらって薬もらって終わりーと思っていたら
なんか先生がモソモソ言ってる。

「これねー、…扁桃腺が…
……医療センターに紹介状を書くから…
……もしかしたら入院… …ぼそぼそ」


看護士さんの訳によると、明朝良くなるようならまた来て。
変わらないか、酷くなるようなら医療センターへ行ってください。
と、紹介状を渡されました。


翌朝。
喉はほとんど変わらないなあ、という印象…
もし昨日の耳鼻科行って、やっぱりあっち行ってということになったら面倒なので
直接医療センターに行く事にしました。
これが、よかったのか、どうなのか…

予約をしていなかったので、待たされることは覚悟していたけど
検査の必要があるかもしれないので、と早めに呼ばれて一度診察。


20140513-1.jpg

この時点でもうもう。
鼻から麻酔のシューシューをつっこまれ、
ファイバースコープをつっこまれ、
EOSで撮影もしたんだけど、腫れ上がったべろの奥をグイッと押さえられたまま
なかなかピントが合わず時間がかかり、涙目。

膿みがたまっていたら切開しないと…ということで
採血と、人生初のCTをとったでござるよ。

なんだか大げさなことになってきちゃったけど…
膿みがなかったら薬で済むのか?予定通り実家に帰れるのか?
と淡ーい期待はしてみたものの、
結果、膿みは案の定?たまっていて、
「これは切った方が良いですネ」とドヤ顔のドクター。
これだけ腫れてると内服での治療は難しく
切開した上で抗生剤の点滴をしましょう。と。

あー。帰省消えた。

というわけで、緊急入院となったのでした。

私はもうこうなってはまな板の鯉だけれど、
問題は子供3人と残されただんな。。
我が家はどうなってしまうのか。。。

- - - - -
続きます。

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